オロナインと言えばきりきずとか、しもやけや赤ぎれに使う軟膏として知られています。
さらに、オロナインを販売している大塚製薬のホームページでも紹介されているのですが、ニキビの治療としても使うことができます。
ニキビと言えば思春期だけでなく最近は大人ニキビも出来やすいといわれています。
大人ニキビの予防、治療にもオロナインが効果があるとして紹介されています。
初期のニキビには、早めにオロナインを使えばニキビの悪化を防ぐことが可能です。
しかしニキビが悪化してしまった場合は、オロナインを使ってもニキビの炎症が治まらないこともありますから、早めに皮膚科などへ行って治療を受けましょう。
ではどのようにオロナインを使ってニキビの治療を行うのでしょうか。
ニキビや吹き出物ができてしまった部分に、オロナインを少し手にとってすりこんでいきます。
べたべたとしてしまっている場合にはタオルやガーゼでふき取るといいでしょう。
ニキビだけでなく、やけどにも効果があるのですが、早めに対処しておくことで化膿することを防ぐ効果がオロナインにはありますから、早めに対処しましょう。
先ほども書きましたが膿ができてしまっているような悪化している状態の場合には、オロナインでもニキビ治療ができないと思いますので、早めに皮膚科へ行きましょう。
